◆ トヨタ マークXジオの豆知識
「大人たちのライフスタイルを大きく豊かに変えていく」を目指して新しいコンセプトの車としてマークXジオは2007年9月に登場しました。
2.4リッター車にスポーティなデザインを持つエアリアルが2009年2月に追加され、2.4リッター車の燃費を向上させ2010年7月にエコカー減税75%軽減に適合させ、新グレード240ファイブスタイル(5人乗り)を設定しました。
206kW/344N・mを発揮するV型6気筒3.5リッターと120kW/222N・mの直列4気筒2.4リッターの2機種の搭載エンジンで、フルタイム4WDの設定が2.4リッター車にあり、全車ともスーパーCVT-iが組み合わされています。
電子制御6速ATとなるのは3.5リッター車でS-VSC(横滑り防止装置)、SRSサイド&カーテンエアバッグ、全席3点式シートベルトなど標準装備され安全装備が充実しています。質感の高いインテリア仕様や内装も用意されています。
余裕のあるゆったりとした4席が基本で、離れすぎず、近すぎない絶妙の間合いを保つ独立したシートを確保しています。また3列目のシートが用意されているので乗車定員は6名です。4人乗車なら後部を広い荷物スペースにでき7人目のシートの設定をオプションでできます。全幅が大きくマークXとは外観デザインが違い、プラットホームはFFベースです。
◆ マークXジオのグレードを紹介
350GのみV型6気筒の3.5リッターエンジンの搭載車でFF車だけの設定です。直列4気筒2.4リッターエンジンの搭載車は5グレード(240G、エアリアル、240F、240、250ファイブスタイル)が設定されFFと4WDがあります。
エアリアルの追加に合わせステアリングオーディオスイッチやドアミラー一体サイドターンランプなど全車に2009年2月に追加されました。主要モデルに標準でディスチャージヘッドライトは装備され、インテリジェントAFS付きは350Gです。240ファイブスタイル3列目シート部分を2010年7月にゲッジスペースにしステーションワゴン的な使い方を可能にしました。
グレードにより乗車定員の設定が違い、6人乗り仕様は350G、7人乗り仕様は240Fと240で2列目に6:4分割可倒式のベンチシートを備えています。5人乗りは240ファイブスタイルだけです。6人乗り仕様と7人乗り仕様の両方は240Gとエアリアルに設定されています。

