
大和郡山歴史同好会は、2026年2月21日(土)大和郡山タイムトリップマップを使った徒歩観光「大織冠の楠から植槻八幡神社へ」を開催いたします。
1588年豊臣政権によって多武峰が遷座した郡山城西方の大織冠丘陵地〜楠が鎮座する丘から南都興福寺五重塔を遠望してツアーはスタートします。
第2次本多家ゆかりの久松禅寺、柳澤家によって現在の場所へ遷座した大織冠鎌足神社、第1次本多家ゆかりの仲仙寺、そして奈良時代からの歴史を持つ藤原家ゆかりの植槻八幡神社を巡ります。
引越しのイメージが無いお寺や神社ですが、実際には統治者の意向による移転が珍しくなかったようです。今回は城主の指示による寺社の引越しや、その「立地」についても取り上げます。
みなさまの参加をお待ちしています。



大和郡山タイムトリップツアー 大織冠の楠から植槻八幡神社へ
2026年2月21日(土) 10:00〜12:00
行程:10:00大職冠バス停集合→大織冠の楠→久松禅寺→大織冠鎌足神社→仲仙寺→義武大明神→大坂口跡→植槻八幡神社→12:00ころ現地解散
※約3キロ歩きます ※少し階段やアップダウンがあります
●要申込 ●定員20人(定員以上の申し込みがあった場合は抽選)
●参加費200円(資料・保険代) ●小雨催行 荒天時中止
※寺社の都合などにより変更になる場合があります。 ※建物内での写真撮影はご遠慮ください。
「大和郡山タイムトリップツアー参加の注意点」をお読みの上
こちらからお申し込みください
「大和郡山タイムトリップツアー参加の注意点」
●スマホ用マップ「大和郡山タイムトリップマップ」を見ながらご案内するスマホ持参推奨ツアーです。お持ちいただかなくとも参加は可能です。
●当日はご自分のスマホをご持参ください。貸し出しはありません。
●当日「大和郡山タイムトリップマップ」を見ることができなかったとしても責任は一切負いません。
●歩行距離約3キロ、少し階段やアップダウンがあります。
●全行程を歩くことができる健康・健脚であること。また、当会スタッフの指示に従い集団行動が取れること。
●定員以上の申し込みがあった場合、抽選となります。
●ツアー参加者の確定は2/17(火)ごろEメールでお知らせします。
●不慮の事故に備えイベント保険に加入します。
●小雨催行、荒天時中止。
●気象警報の発令など催行が難しいと判断される場合、当会から参加者に前日23時までに中止のEメールを送付します。
大和郡山タイムトリップマップは、当会が「令和5年度・令和6年度 大和郡山市まちづくりアイデアサポート事業」の支援を受けて、制作・公開しました。
※お問い合わせはykrd.new★gmail.comまで(★を@に差し替えてください)
※あわてて市役所や観光協会様に電話をかけないようにお願いいたします。